エンジニア採用エージェント(人材紹介)は、紹介会社が要件に合う技術人材を探して推薦し、入社が決まったときに企業が手数料を払う採用手法です。
採用の工数を社外に任せられる一方で、手数料は採用1名ごとにかかり、採用する人数が増えるほど負担が積み上がります。
使う時期の目安を決めるのは、採用チームの体制と、狙う職種の候補者の数です。採用の担当者が少ない立ち上げ期や、候補者が極端に少ない専門職ではエージェントが頼りになり、同じ職種を続けて採用する段階では、スカウトの内製を組み合わせて人材紹介に頼る人数を絞る選択肢が出てきます。
手数料の水準を職種別に確かめる手がかりは、厚生労働省が毎年公表する職業紹介事業の報告です。紹介会社を選ぶときも、厚生労働省が運営する公的なサイトで、就職者の数や返金の制度を事前に確かめられます。
エンジニア採用エージェント(人材紹介)の定義と費用の仕組み
エンジニア採用エージェント(人材紹介)は、厚生労働大臣の許可を受けた職業紹介事業者が、登録したエンジニアや自ら探した候補者の中から求人の要件に合う人を企業に推薦し、採用が決まると企業から手数料を受け取る仕組みです。
手数料は採用が決まった後に発生するのが基本で、求人の掲載に先払いする求人広告とは費用の発生する時点が違います。
登録型とサーチ型のエージェントの違い
エンジニア採用エージェントは、転職を考えて登録したエンジニアから候補者を探す登録型と、登録の有無にかかわらず要件に合う人を市場から探して声をかけるサーチ型(ヘッドハンティング)に分かれます。
登録型は、転職活動中の候補者が多い職種で推薦の数を確保しやすい形です。サーチ型は、CTO や VPoE のように転職市場に出てくる人が少ないポジションで使われます。
サーチ型とスカウトの費用や使い分けは、スカウトとヘッドハンティングの違いで比べています。
人材紹介・求人広告・ダイレクトリクルーティングの費用構造の違い
エンジニア採用の主な3手法の違いは、費用を払う時点と、社内に残る工数です。
手法 | 費用を払う時点 | 社内に残る工数 | 向いている場面 |
|---|
人材紹介(エージェント) | 採用が決まった後(成功報酬) | 要件の共有・面接 | 即戦力を少人数採用したい、採用の工数が割けない |
求人広告(媒体) | 掲載の前(掲載料) | 応募の対応・選考 | 応募を広く集めたい、複数名を採用したい |
ダイレクトリクルーティング | サービスごとに異なる(利用料・成功報酬) | 候補者探し・スカウト文の作成・返信対応 | 転職を急いでいない層にも自社から声をかけたい |
人材紹介は採用が決まるまで払わない代わりに採用1名ごとに手数料がかかり、求人広告は採用に至らなくても掲載料がかかります。
ダイレクトリクルーティングは自社から候補者に声をかける手法で、候補者探しとスカウト文の作成の工数が社内に残ります。3つを単独で使うより、採用の段階に合わせて組み合わせる形が現実的です。
エンジニアの人材紹介手数料の相場と職種別の実額
厚生労働省「令和6年度職業紹介事業報告書の集計結果(速報)」(2026年3月31日公表)では、人材紹介の常用就職1件あたりの手数料は全職種で約103万円です。
同じ報告の職種別の手数料合計と常用就職件数から割ると、情報処理・通信技術者(ソフトウェア開発)は1件あたり約150.5万円、情報処理・通信技術者(ソフトウェア開発を除く)は約164.1万円で、エンジニア職の手数料は全職種より高い水準にあります。
区分 | 手数料合計 | 常用就職件数(有料) | 1件あたり(Offers推計) |
|---|
情報処理・通信技術者(ソフトウェア開発) | 約598.8億円 | 39,780件 | 約150.5万円 |
情報処理・通信技術者(ソフトウェア開発を除く) | 約441.1億円 | 26,882件 | 約164.1万円 |
全職種 | 約9,834.5億円 | 888,993件 | 約110.6万円 |
出所:厚生労働省「令和6年度職業紹介事業報告書の集計結果(速報)」(2026年3月31日公表)をもとにOffers推計。
全職種を同じ方法で割った約110.6万円は、公表値の約103万円より高く出ます。手数料合計には受付手数料や常用就職以外の就職に係る手数料も含まれるためで、職種別の値も同じ方向にやや高めに出ると読んでください。
採用コスト全体の内訳と、手数料以外の費用の積み上げ方は、エンジニア採用コストの相場と内訳で扱っています。職種ごとの実額と課金モデルの違いは、人材紹介の費用、職種別の1件あたり実額と課金モデルにまとめました。
手数料の額は紹介会社の手数料表と契約で決まる
企業が紹介会社に払う手数料の額は、紹介会社が厚生労働大臣に届け出た手数料表と、企業との個別の契約で決まります。
有料職業紹介事業者は、手数料に関する事項を求人者と求職者に明示しなければなりません(職業安定法第32条の13)。率や支払いの時点は、契約の前に紹介会社が明示した内容で確かめるのが確実です。
手数料を理論年収に対する率で決める契約なら、手数料は理論年収に率を掛けた額です。仮に率を30%と置くと、理論年収600万円のエンジニアでは180万円になります。
採用人数が増えると手数料が積み上がる
人材紹介の手数料は1名ごとにかかるので、同じ年に採用する人数に比例して総額が増えます。
情報処理・通信技術者(ソフトウェア開発)の1件あたり約150.5万円(Offers推計)を当てはめると、年に5名を人材紹介で採用した場合の手数料は約750万円です。
採用の担当者が少ない段階では、この額で工数を社外に出せる意味は大きくなります。一方で、同じ職種を毎年採用する段階では、スカウトの内製に一部を移すと人材紹介の手数料がかかる人数を減らせます。ただし移す先のスカウトでも、サービスの費用と社内の工数は別途必要です。
早期離職の返戻金は人材サービス総合サイトで確かめる
採用したエンジニアが短期間で離職したときに手数料の一部を返す返戻金制度の有無と内容は紹介会社ごとに違い、確かめる場所は厚生労働省の人材サービス総合サイトです。
職業安定法施行規則の第24条の8は、有料職業紹介事業者がインターネットで提供しなければならない情報として、次の項目を定めています。厚生労働省の「職業紹介事業者を利用する際の主なポイント(求人者の皆さまへ)」は、これらを人材サービス総合サイトで確認できると案内しています。
- 紹介により就職した人の数と、そのうち期間の定めのない労働契約を結んだ人の数
- 期間の定めのない労働契約で就職した人のうち、6か月以内に離職した人の数(解雇による離職を除く)
- 手数料に関する事項
- 返戻金制度(早期に離職した場合などに手数料の全部または一部を返す制度)に関する事項
返戻金は手数料の補填にとどまり、採用にかけた時間とポジションの空白は戻りません。6か月以内の離職の数の読み方は、人材紹介の離職率|6か月以内の公開データの読み方で扱っています。
職業安定法が定める上限制手数料と届出制手数料
人材紹介の手数料は、職業安定法にもとづき、厚生労働省令で上限の額が決まる上限制手数料と、紹介会社が厚生労働大臣に届け出た手数料表の額を受け取る届出制手数料の2種類に分かれます。
厚生労働省「職業紹介事業の業務運営要領」の第6 手数料の定めは次のとおりです。
種類 | 手数料の額の決まり方 |
|---|
上限制手数料 | 原則は支払われた賃金額の100分の11(免税事業者は10.3)。同じ雇い主に6か月を超えて雇用された場合は6か月間の賃金額の100分の11が上限で、期間の定めのない雇用ではこれと、臨時の賃金などを除いた6か月間の賃金額の100分の14.8(免税事業者は13.9)のいずれか大きい額 |
届出制手数料 | 厚生労働大臣に届け出た手数料表の額。手数料の種類や額が明確に定められておらず著しく不当なときなどは、手数料表の変更命令の対象になる |
第6 手数料の章は、届出制手数料に年収に対する上限の率を定めていません。届出制手数料の水準は紹介会社ごとの手数料表で決まるので、比べるときは各社の手数料表と契約書を並べて見ます。
手数料と契約条件は交渉できる
手数料の率と契約条件は紹介会社との個別の契約で決まるので、依頼の条件しだいで交渉の余地がある項目です。
依頼先を1社に絞る、複数名の採用をまとめて依頼する、といった条件と引き換えに率の調整を相談する方法があります。返戻金制度の期間や返金の割合、支払いの時点も、手数料の率と同じく契約で決まる項目です。
エンジニア採用エージェントを使う時期と向いている場面
エンジニア採用エージェントが向くのは、採用の担当者が少ない立ち上げ期と、候補者が極端に少ない専門職の採用です。同じ職種を続けて採用する段階では、エージェントだけに頼ると手数料の総額が積み上がります。
需給の面では、厚生労働省がハローワークの求人・求職を集計した「一般職業紹介状況(令和8年8月分)」の職業別の常用(除パート)で、情報処理・通信技術者の新規求人倍率は3.13倍、有効求人倍率は1.48倍と、職業計(2.06倍・1.17倍)をともに上回っています。ハローワークの集計の範囲では、情報処理・通信技術者は職業計より求人が求職を上回る度合いが大きい職種です。
立ち上げ期は採用の工数を外に出す
採用の担当者がいない、または兼任で回している立ち上げ期は、エージェントに工数を任せられる利点が大きい時期です。
要件を伝えれば候補者の推薦が届くので、候補者探しやスカウト文の作成に人手を割けない段階でも選考を始められます。採用が単発で、ポジションごとに要件が変わる段階なら、自前でスカウトの仕組みを作るより、必要な時だけ依頼する形が手間の面で現実的です。
候補者が少ない専門職はサーチ型のエージェントに頼る
機械学習、検索技術、IoT のように複数の技術領域をまたぐ専門職は、転職市場に出てくる候補者がもともと少なく、サーチ型のエージェントが市場から探す力が成否を分けます。
この領域で依頼先を選ぶ基準は、料率の安さよりも、その領域の候補者を探した実績と、技術要件を候補者に説明できる担当者の有無です。
同じ職種を続けて採用する段階は手数料の総額を見る
同じ職種を毎年続けて採用する段階に入ると、成功報酬が1名ごとにかかるエージェント単独の採用は、総額が採用人数に比例して膨らみます。
この段階では、ダイレクトリクルーティングやスカウトを社内で回す比率を上げ、エージェントへの依頼は候補者が少ないポジションに絞ると、人材紹介の手数料がかかる人数を減らせます。
スカウトを社内で回す人手が足りない場合は、Offers AI RPOプランのように、スカウトの設計・送信・追跡・候補者フォローを外部に任せる方法も選択肢の1つです。
エンジニア人材紹介会社の選び方
エンジニア人材紹介会社を選ぶ手順は、厚生労働省の人材サービス総合サイトで許可と公開情報を確かめ、商談で担当者の技術理解と推薦の質を見る、の2段です。
人材サービス総合サイトで許可と実績を確かめる
厚生労働省の「職業紹介事業者を利用する際の主なポイント(求人者の皆さまへ)」は、紹介会社を選ぶときのチェック項目として、人材サービス総合サイトに許可事業者として記載があることと、手数料に関する事項や就職実績などの情報を公開していることを挙げています。就職者の数・6か月以内の離職者の数・手数料・返戻金制度の情報提供は、職業安定法第32条の16第3項と同法施行規則第24条の8が有料職業紹介事業者に義務づけています。
商談の前に候補の紹介会社ごとに確かめておきたい点は、次の4つです。
確かめる項目 | 見る場所 |
|---|
許可事業者として記載があるか | 人材サービス総合サイト |
紹介により就職した人の数と、6か月以内に離職した人の数(期間の定めのない労働契約で就職した人のうち) | 人材サービス総合サイト |
手数料に関する事項 | 人材サービス総合サイト・紹介会社からの明示 |
返戻金制度の有無と内容 | 人材サービス総合サイト・契約書 |
IT特化型・総合型・サーチ型のタイプで当たりをつける
エンジニア人材紹介会社は、IT・エンジニアの職種に絞った特化型、幅広い職種を扱う総合型、経営層や希少な専門職を探すサーチ型の3タイプです。
タイプ | 強み | 向いている採用 |
|---|
IT特化型 | 技術スタックの理解と、エンジニアの登録者 | 職種と技術要件がはっきりしたエンジニアの採用 |
総合型 | 登録者の規模と職種の幅 | エンジニアと他の職種を同時に募集する採用 |
サーチ型 | 転職市場に出ていない人への接触 | CTO・VPoE・希少な専門職の採用 |
狙う職種が決まっているなら特化型、幅広く探すなら総合型、希少なポジションならサーチ型から当たると、比べる相手を絞れます。
担当者の技術理解を商談の質問で確かめる
推薦の質を大きく左右するのは担当者の技術理解で、見極めの場は商談での質問です。
例えば「この求人で、なぜこの技術スタックが必要だと考えますか」「フロントエンドとバックエンドで、御社が推薦の実績を持つのはどちらですか」「過去に推薦した方が見送りになった理由を教えてください」と聞きます。
判断の材料は、技術用語を自分の言葉で説明できるか、見送りの理由を具体的に語れるかの2点です。
推薦の質は書類通過と面接に進んだ数で見る
推薦の質は、推薦された人のうち書類選考を通過した人と面接に進んだ人の数で確かめられます。
推薦の数が多いのに書類を通過する人が少ないなら、要件のすり合わせが足りていない合図です。見送りの理由を毎回具体的に返すと、次の推薦が要件に近づきます。
依頼先を増やしすぎると、同じ候補者の重複や対応の工数が増え、各社へのフィードバックも薄くなりがちです。数社に絞って要件を丁寧に共有するほうが、推薦の質を比べやすくなります。
エンジニア採用エージェントと併用する手法
エンジニア採用エージェントと併用しやすいのは、ダイレクトリクルーティング、AIによるスカウト文の作成、リファラル採用の3つで、併用すると人材紹介に頼る人数を絞りながら候補者に届く経路を広げられます。
ダイレクトリクルーティングで候補者に自社から声をかける
ダイレクトリクルーティングは、スカウトサービスに登録した候補者へ企業が自ら声をかける手法で、エージェントの推薦を待たずに候補者に接触できる点が特徴です。
エージェントには候補者が少ないポジションを任せ、候補者が比較的多い職種はダイレクトリクルーティングで自社が担う、という分担にすると、人材紹介の手数料がかかる人数を絞りながら接触できる候補者を増やせます。
AIのスカウト文作成でスカウトの工数を減らす
ダイレクトリクルーティングで社内に残る工数の中心は、候補者ごとのスカウト文の作成で、AIに下書きを作らせると工数を減らせます。
OffersのAIスカウト生成機能のリリース(2024年10月31日)では、スカウト文作成の工数を80%削減したと公表しています(2024年10月時点・株式会社overflow調べ)。
同じリリースでは、東証グロース市場上場企業A社のスカウト承諾率が13.1%から31.7%へ、シード期スタートアップ企業B社が19.0%から32.4%へ上がったと報告しています(2024年10月時点の各社の実績数値)。
リファラル採用で社員のつながりから候補者を探す
リファラル採用は、社員の知人や元同僚を紹介してもらう手法で、社員が候補者の働き方や技術を知っているぶん、要件と合う人に出会いやすくなります。
求人広告で応募の数を確保し、リファラルで要件に近い候補者を探し、エージェントには候補者が少ないポジションを任せる、という分担にすると、1つの手法に頼らずに採用を続けられます。
エンジニア採用エージェントへの依存を減らす移行の手順
エンジニア採用エージェントへの依存を減らす手順は、スカウトを1職種から内製で始め、立ち上がったらエージェントへの依頼を候補者が少ないポジションに絞り、採用の工程全体を外部の運用と組み合わせて組み直す、の順です。
エージェントをやめるのではなく、エージェントを使う場面を絞りながら、社内で回す比率を上げていきます。
スカウトの内製を1職種から始める
内製の入り口は、1つの職種でダイレクトリクルーティングを試し、返信と承諾の数を見ながらスカウト文の型を作ることです。
型ができた職種からエージェントへの依頼を減らし、内製の比率を上げていきます。この順番なら、採用を止めずに手法の比重を切り替えられる点が利点です。
採用の工程全体をAI RPOで組み直す
スカウトの内製が進まない、または採用の担当者を置けない段階では、スカウトの設計から送信・候補者のフォローまでを外部に任せる採用代行(RPO)を組み合わせる選択肢があります。
前述のOffers AI RPOプランは、スカウトの設計・送信・追跡・候補者フォローをOffers側が代行するプランで、配信開始まで最短2週間です。既存のダイレクトリクルーティングのツールやエージェントとも併用できます。
エージェントと媒体で難航した採用を進めた導入事例
エージェントや媒体を使っても採用が進まなかったエンジニアのポジションで、Offersの手法を加えて採用が進んだ事例は次の2つです。
スタンバイはリテーナープランで2か月後に内定者が決まった
求人検索エンジンを運営する株式会社スタンバイは、エンジニア向けの主要な媒体やエンジニアに強いエージェントと取引がありながら、検索エンジン・広告配信・クローリング技術など分野の経験が問われる領域で採用が難航していました。
2023年4月にOffersのリテーナープランを導入し、その2か月後に内定者が決まりました。入社が決まったのは機械学習エンジニアとバックエンドエンジニアのポストです(出所:Offers 導入事例「株式会社スタンバイ」)。
ナイルは運用代行で採用し、スカウト運用を内製に移した
定額カーリースを運営するナイル株式会社は、主要な求人媒体やエージェントを活用しても、ハイクラスのエンジニアの採用に至らない状況が続いていました。
Offersの運用代行プランでスカウトの送信や初期対応を任せ、リードエンジニアの正社員1名の採用を実現しました。その後、スカウトの運用は内製に移しています(出所:Offers 導入事例「ナイル株式会社」)。
エンジニア採用エージェントを使い分ける判断軸
エンジニア採用エージェントは、立ち上げ期と候補者が少ない専門職で使い、同じ職種を続けて採用する段階ではスカウトの内製に比重を移し、人材紹介に頼る人数を絞る使い方が基本です。
判断の軸を振り返ります。
- 使う場面を見極める。採用の工数が割けない立ち上げ期や、候補者が少ない専門職ではエージェントが頼りになります
- 手数料の水準を公的な数字で確かめる。令和6年度の職業紹介事業報告から割ると、情報処理・通信技術者の1件あたりの手数料は約150.5万円〜約164.1万円です(Offers推計)
- 手数料の決まり方を知る。届出制手数料は紹介会社ごとの手数料表で決まるので、手数料表と契約書を並べて比べます
- 紹介会社を公的なサイトで確かめる。人材サービス総合サイトで許可、就職者と6か月以内の離職者の数、返戻金制度を確認します
- 依存を減らす順番を決める。1職種からスカウトを内製で始め、エージェントへの依頼は候補者が少ないポジションに絞ります