Offers HR Magazine
採用

人事評価システムの選び方、制度・費用・個人データで比べる

公開 更新

人事評価システムは、機能の数よりも、自社の評価制度を載せられるか、確定した評価結果を給与や人事データへ渡せるか、評価データを預ける契約が個人情報保護委員会のQ&Aに沿うかの3点で絞り込めます。候補ごとに同じ質問を投げれば、答えを並べて比べられます。

評価データは従業員の個人データです。個人情報保護委員会のQ&Aは、クラウド事業者が個人データを取り扱わないこととなっている場合でも、安全管理措置と漏えい等の報告は利用する企業が負うと示しています。クラウド型を選んでも、データの扱いをベンダーに任せきりにはできません。

Offers HR Magazine編集部監修者

株式会社overflow / 編集担当

Offers HR Magazine編集部

Offers HR Magazine 編集部は、株式会社overflow が運営する採用メディアの編集チームです。エンジニア採用に取り組む人事・採用担当者に向けて、採用手法・人事制度・組織づくりの情報を届けています。

人事評価システムの定義と置き換える評価業務

人事評価システムは、目標設定、自己評価、上司の評価、評価の調整、結果の確定、面談の記録といった評価業務を、画面の上で回して履歴に残す業務システムです。システムが担うのは記録・回収・集計・出力で、評価の基準を決めることや、評価者の間で評価を揃える判断は人が行います。

工程ごとの分担は次の表のとおりです。

工程

システムが担うこと

人が決めること

目標設定

目標の入力、上司の承認、期中に変えた履歴の保存

目標の粒度と件数

自己評価

入力の受付、提出期限の催促、下書きの保存

評価項目と評点の基準

一次・二次評価

評価者への割り当て、コメントの記録、差し戻し

評価者の範囲と承認の順

評価調整

部署別・評価者別の評価分布の集計

分布を見て評価を揃える会議の運営

確定と通知

確定値の固定、本人への開示、面談記録の保存

開示する範囲と面談の実施

処遇への反映

確定値の出力(給与・賞与の計算は別のシステム)

昇給・賞与の決め方

評価の運用に絞った仕組みなので、スキルや経歴まで含めて配置や育成に使う場合は、タレントマネジメントシステムの領域になります。その比較の基準はタレントマネジメントシステムの比較ポイントと選び方にまとめました。評価データを処遇以外の判断に使う進め方は人事評価DXとは|評価結果の使い道と進め方で扱っています。

評価項目や等級といった制度そのものの設計は、システムを選ぶ前の話です。人事評価とは?分布データで読む制度設計の要点が土台になります。

選ぶ前に文書にしておく評価制度の6項目

システムに載せられるのは、決まっている制度だけです。評価期間、評価項目、評点の尺度、評価者の段階、等級との対応、調整と確定の方法の6項目を、候補に当てる前に1枚の文書にしておきます。

項目

決める内容

決まっていないときに起きること

評価期間

年1回・半期・四半期の別、評価期の開始日と締め日

システムのスケジュールを組めず、期をまたぐ集計がずれる

評価項目

業績・能力・行動などの項目名と定義

評価シートの雛形を作れず、部署ごとに別の項目が増える

評点の尺度

評点の段階数と、各段階の定義文

評価者によって同じ評点の意味が変わる

評価者の段階

一次・二次の評価者、最終承認者

承認フローを組めず、差し戻しの経路が決まらない

等級との対応

等級ごとに評価項目や期待水準を分けるか

等級別のシートを作れず、全員が同じ項目で評価される

調整と確定の方法

評価を揃える場、確定する人、確定後に直せる範囲

確定後の修正が履歴に残らず、評価の理由を説明できない

6項目が決まらないまま候補に問い合わせると、デモ画面の標準設定に制度を合わせる形になり、導入後に評価シートの作り直しが起きがちです。

技術職のように職種や等級で評価項目が分かれる組織では、評価シートの種類が増えます。シートを職種別・等級別に持てるかは、この時点で確かめる項目です。技術職のシートの作り方は技術職の人事評価シートの作成ポイントと注意点を徹底解説、エンジニア組織の評価制度はエンジニア評価制度のポイントと注意点とは?で扱いました。

文書にした評価基準は採用の場でも説明に使える

Qiita株式会社の「エンジニア白書2026」(2026年2月2日公開)では、転職経験のある回答者(1,268人・複数回答)が働く企業について知りたいことのうち、給与や評価制度を挙げた人が54%で最も多くなりました。次いで、自分のスキルを活かせるかが53%、労働環境など働き方についての情報が41%です。調査期間は2025年11月10日から12月14日です。

評価の基準が文書になっていれば、求人票や面談で「何をどう評価するか」を同じ言葉で伝えられます。システムに載せる前の文書化は、そのまま採用の説明材料になる点が利点です。

自社の求人票と採用ページが候補者の知りたいことに答えられているかを確かめたい場合は、エンジニア採用力チェックに企業のURLを入れると、採用力を5つの指標で採点した資料が返ってくる仕組みです。

評価方式ごとに必須の機能を決める

必須にする機能は、自社が使う評価方式で決まります。目標管理、OKR(Objectives and Key Results)、コンピテンシー評価、360度評価、評価分布による調整のうち、実際に運用している方式に対応する機能だけを必須にして、使っていない方式の機能は加点項目に回すのが、候補を絞りやすい進め方です。

評価方式

システムに要る機能

候補への質問

目標管理(MBO)

期初の目標登録、上司の承認、期末の達成度入力

期中に目標を変えたとき、変更前の目標と承認の履歴が残るか

OKR

目標と成果指標の階層、期中の進捗更新、上位の目標との紐づけ

進捗の更新に合わせたリマインドと、閲覧できる範囲を設定できるか

コンピテンシー評価(行動評価)

行動項目の定義文を評価画面に表示、等級別の項目セット

等級ごとに別の項目セットを割り当てられるか

360度評価

評価者の選定、匿名の扱い、結果の集計

匿名を保つ最少の回答人数を設定できるか、本人への開示の形式を選べるか

評価分布による調整

部署別・評価者別の分布の集計、調整の記録

評価期の途中でも分布を見られるか、調整前後の評点を両方残せるか

機能一覧の○×表は、必須の機能で候補を絞ったあとの最終確認に使います。最初から○×の数を比べると、使わない機能の数が多い製品が上位に見えがちです。

評価結果を給与・人事データへ渡す出口を確かめる

確定した評価結果を、給与・賞与の計算や人事の基本データへ誤りなく渡せるかが、導入後の人事の手間を決めます。評価の入力が画面で済んでも、確定値を手で転記する運用が残れば、集計の速さで得た時間が転記と照合に消えるだけです。

渡す先

渡す項目

候補への質問

給与・賞与の計算

評価ランク、評点、昇給の区分

出力形式(CSVなど)と項目の並びを、自社の取り込み形式に合わせられるか。社員番号など突合に使うキーを持てるか

人事の基本データ

所属、等級、役職

組織変更があったとき、評価した時点の所属と等級を履歴で残せるか

過去の評価履歴

期ごとの確定値、コメント、面談記録

退職者を含め、期をまたいで従業員1人分の履歴を出力できるか

試用の段階で、ダミーに置き換えた組織図と評価シートの雛形を入れ、出力したファイルを給与側に取り込んでみると、項目の食い違いを契約の前に見つけられます。

評価データを預ける契約で確かめる個人データの扱い

評価データは従業員の個人データで、クラウド型の評価システムに保存すると、データはベンダーのサーバに置かれます。個人情報保護委員会は、クラウドの利用が本人の同意が要る第三者提供や委託に該当するかを、保存した電子データに個人データが含まれているかどうかではなく、クラウドサービスを提供する事業者において個人データを取り扱うこととなっているかどうかで判断すると示しています(個人情報保護委員会『「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン」に関するQ&A』2026年10月30日更新分・Q7-53)。

この節で引くQ番号はすべて同じQ&Aのものです。評価システムの選定では、次の5点を契約と仕様書で確かめます。

事業者が取り扱わないこととなっているかは契約とアクセス制御で決まる

Q&Aは、クラウド事業者が保存された個人データを取り扱わないこととなっている場合を、契約条項によって事業者がサーバに保存された個人データを取り扱わない旨が定められており、適切にアクセス制御を行っている場合などと例示しています。この場合は個人データを提供したことにならず、本人の同意も委託先の監督義務(法第25条)も生じません。

ただし、利用する企業にも、安全管理措置を講じる必要が残ります(Q7-53・Q7-54)。候補には、ベンダーの従業員がサーバ上の評価データを閲覧できる運用か、閲覧できるとすればどの場合か、取り扱わない旨とアクセス制御を契約に書けるかを聞きます。

保守や障害対応で評価データを扱うなら委託先として監督する

保守サービス事業者が、サービス内容の全部または一部として情報システム内の個人データを取り扱うこととなっている場合は、個人データを提供したことになります。本人の同意を得るか、委託として法第25条に基づき監督する必要があります(Q7-55)。

Q&Aが例に挙げるのは、個人データを用いて不具合を再現させ検証する場合と、個人データをキーワードとして情報を抽出する場合です。評価システムで障害の調査のためにベンダーが特定の従業員の評価履歴を開く運用なら、この例に近くなると考えられます。

評価コメントを読み込んで要約や文案を作るAI機能のある製品では、その処理をどこで誰が行うかも、同じ観点で聞きます。

外国にある事業者のクラウドは事業者が個人データを取り扱うかどうかで扱いが分かれる

外国にある事業者のクラウドは、クラウド事業者が保存された個人データを取り扱わないこととなっている場合と、取り扱っている場合とで、掛かる定めが別です。前者は所在国の名称を本人が知り得る状態に置く対応(Q10-25)、後者は外国にある第三者への提供(法第28条第1項)に該当する扱い(Q12-4)です。

外国にある事業者のクラウドで、クラウド事業者が個人データを取り扱わないこととなっている場合は、クラウド事業者が所在する外国の名称と、データが保存されるサーバが所在する外国の名称を明らかにし、その国の制度等を把握したうえで講じた措置の内容を、保有個人データの安全管理のために講じた措置として本人が知り得る状態に置く必要があります(Q10-25)。サーバの所在国を特定できないときに本人が知り得る状態に置くのは、特定できない旨とその理由、本人に参考となる情報です。

Q12-4は、サーバを運営する外国の事業者が、サーバに保存された個人データを取り扱っている場合は、サーバが国内にあっても外国にある第三者への提供(法第28条第1項)に該当するとしています。国内で取り扱い、国内で個人情報データベース等を事業の用に供していると認められる場合は例外です。

どちらの場合になるかは、事業者が取り扱わない旨を定めた契約条項と、アクセス制御の仕様で確かめます。サーバの所在地と運営事業者の所在国の両方を、書面で答えてもらいます。

漏えい等の報告義務は預けた企業が負う

クラウド事業者が個人データを取り扱わないこととなっている場合に、報告対象となる漏えい等が発生したとき、報告義務を負うのはクラウドを利用する事業者です。報告をクラウド事業者に代行させることはできます。クラウド事業者は、契約等に基づいて利用する事業者に通知するなどの対応が求められます(Q6-22)。

事故の通知の期限と窓口、報告を代行してもらう範囲は、契約の段階で決めておく項目です。

従業員から開示請求を受けたときに評価の履歴を出せるようにする

雇用管理情報には、人事評価や選考に係る個々人の情報など、非開示とすることが想定される情報が含まれます。Q&Aは、開示の請求に応じる手続を、あらかじめ労働組合等と必要に応じて協議したうえで定めること、非開示とすることが想定される保有個人データの開示に関する事項を定めて従業者に周知することが望ましいとしています(Q9-11)。

開示は「遅滞なく」行う必要があり、検索・集約等の作業に通常必要と考えられる期間も考慮した合理的な期間内であれば、遅滞なく開示したことになります(Q9-12)。従業員1人分の評価履歴を期をまたいで検索して出力できること、開示の可否を項目ごとに分けて扱えることは、編集部の見立てでは、システム側に求める要件になります。

候補に投げる5つの質問

個人データの扱いは、保存データの取扱い、保守・障害対応、所在国、漏えい等の通知、開示請求への出力の5点を、すべての候補に同じ質問で聞き、書面で答えてもらいます。右の列に挙げたQ&Aの記述と照らして、回答を読む流れです。

確認する点

候補への質問

関係するQ

保存データの取扱い

ベンダーの従業員はサーバ上の評価データを閲覧できるか。閲覧できる条件と記録の残し方は。取り扱わない旨とアクセス制御を契約に書けるか

Q7-53・Q7-54

保守・障害対応

保守や障害調査で評価データを開く運用か。開くなら委託として扱う契約にできるか。AI機能の処理はどこで誰が行うか

Q7-55

所在国

サーバの所在国と、サーバを運営する事業者の所在国は。その事業者はサーバ上の個人データを取り扱うことになるか

Q10-25・Q12-4

漏えい等の通知

事故の際の通知の期限・窓口・報告の代行の範囲は

Q6-22

開示請求への出力

従業員1人分の評価履歴を期をまたいで出力できるか。項目ごとに開示の可否を分けられるか

Q9-11・Q9-12

契約条項の文案は、法務や弁護士と詰めてください。選定の場面でこの表を使うと、価格や機能の比較に入る前に、データを預けてよい相手かどうかを同じ質問で並べられるのが利点です。

費用は導入から評価1サイクル分の総額で比べる

費用の比較は、月額単価ではなく、導入を決めてから最初の評価が終わるまでの総額で行います。月額が安くても、必要な機能や他システムとの連携がオプションの追加料金なら、総額は逆転します。

総額の式は次のとおりです。

総額 = 初期費用 + 月額(または年額)× 契約月数 + オプション費用 + 連携費用 + 社内の工数

費目

見積で確かめること

初期費用

設定、評価シートの作成支援、データ移行が含まれるか

月額・年額

課金の単位が評価対象者の数か、評価者も含めた利用者の数か。最低人数や最低の契約期間があるか

オプション

360度評価、OKR、分析機能、承認フローの追加などが機能別の追加料金か

連携費用

給与・勤怠など他システムとつなぐ費用と、連携を保守する費用

社内の工数

設定の担当者、評価者への説明にかかる時間(人数×時間)

見積を依頼するときは、評価対象者の数、評価者の数、評価の回数、使う機能を、すべての候補に同じ条件で渡します。条件が揃っていないと、見積の差が製品の差なのか条件の差なのか分かりません。

導入は次の評価期の開始から逆算して進める

導入の切り替えは、評価期の途中ではなく、新しい評価期の目標設定や評価シートの配布の前に終えます。評価シートを配る日を起点に、各工程の完了日を逆算して置く進め方です。

順

工程

完了の基準

1

評価制度の6項目を文書にする

6項目が1枚にまとまり、人事と経営の合意がある

2

必須機能と見積の共通条件を決める

必須・加点の機能と、見積に渡す条件がそろっている

3

候補にデモを依頼し、5つの質問に書面で答えてもらう

回答が文書で戻り、候補を並べて比べられる

4

契約する

個人データの取扱い、保守時の手続、通知、契約終了時の評価データの返却と消去が条項になっている

5

設定とテスト

評価シート、承認フロー、出力ファイルの取り込みを確かめた

6

評価者と被評価者へ説明する

操作と評価基準の説明が済み、問い合わせの窓口が決まっている

7

運用を始め、1サイクル終えて振り返る

提出状況と修正の件数を見て、設定を見直した

6の説明では、目標欄や自己評価の書き方の例を示すと、入力の質が揃います。記入例は人事評価シートの書き方|目標欄と自己評価の記入例にまとめました。

導入後に見る3つの指標

導入後は、提出状況、評価の分布、確定後の修正と問い合わせの3つを評価期ごとに見ます。システムの画面で数えられるものなので、設定の見直しと評価者への働きかけにそのまま使えるのが利点です。

指標

見ること

動き方

提出状況

期限内に提出された割合、未提出者の部署

催促の通知を出す時期と文面を見直す

評価の分布

評価者別・部署別の評点の偏り

評価を揃える会議で、偏りの大きい評価者の根拠を確かめる

確定後の修正と問い合わせ

修正の件数と理由、従業員からの質問の内容

理由の記録が足りない項目を、入力必須に変える

分布の読み方は、人事評価とは?分布データで読む制度設計の要点の評語の分布の節が参考になります。

評価の根拠が後から問われる場面は、人事評価の不当性と裁判|違法になる基準と判例で扱いました。評価の納得感を運用で高める方法は人事評価制度のメリットとデメリット|納得率は運用で開くにあります。確定後の修正を履歴に残し、評価の理由を入力できる設定にしておくと、問い合わせへの回答と、評価の説明がしやすくなります。

求人を出して待つ採用から、先に出会いにいく採用へ。

Offers AI RPOは、採用計画の策定から候補者選定・面談調整までAIと専門チームが伴走。転職市場に出る前のエンジニアにアプローチできます。

まずは無料で相談する
55工程の可視化から始めた、Geminiによる採用業務改革 〜採用の質を落とさず業務を効率化するために、AIと協働して面接業務工数を50%削減。サイバーセキュリティクラウドの実践プロセス〜【Claude Code / Codexユーザー歓迎】人事の「こんなツールがあったら」を目の前でつくる夜 〜Ubie×Offersと、持ち寄った"欲しい"を形にするモック大会〜

ハイクラスエンジニア採用の無料相談

オンライン(Zoom)/60分

求人・スカウト・エージェント、AIでの効率化まで進めても、CTO・VPoE・テックリードなどのハイクラスエンジニアの採用が決まらない。その原因がどこにあるのかを、採用中のポジションに該当する登録者の在籍状況とあわせて、一緒に整理します。情報収集の段階でも、お気軽にご利用ください。

よくあるご相談

  • ハイクラスの求人が数ヶ月動かない。何を変えれば決まるのか知りたい
  • いま転職を考えていない優秀なエンジニアに、どう会いに行くのか知りたい
  • 採用予算をお預かりし、使った分だけ課金・未消化分は全額返金する形(予算型リテーナー)の詳細を知りたい

支援実績(一部)

記事一覧へ

イベント・セミナー

イベント・セミナー一覧へ

お役立ち資料

採用計画テンプレート

採用計画テンプレート

採用戦略の立案から予算配分まで、具体的な数値とモデルケースを盛り込んだExcelテンプレート。自社の採用計画を一から組み立てるときのたたき台に使えます。

資料ダウンロード
採用KPI管理テンプレート

採用KPI管理テンプレート

応募から入社までの各段階の数値を1枚で管理できるExcelテンプレート。歩留まりの詰まりを見つけ、採用目標までの道筋を数字で確かめられます。

資料ダウンロード
3分でわかるOffers

3分でわかるOffers

ハイクラスエンジニアの最新トレンド〜Offersの機能・導入実績まで、3分間でご紹介!

資料ダウンロード
Offers採用成功事例集

Offers採用成功事例集

Offersを導入し、採用に成功された事例をご紹介。職種別の課題や工夫をご理解いただけます。

資料ダウンロード
お役立ち資料一覧へ