SIerとSESの違いとは?エンジニア派遣会社の選び方

Offers HR Magazine編集部 2024年6月29日

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こんにちは。エンジニア、PM、デザイナーの副業・転職採用サービス「Offers(オファーズ)」のOffers HR Magazine編集部です。

近年、IT業界では人材不足が深刻化しており、経済産業省の調査によると、2030年には最大約79万人のIT人材が不足すると予測されています。このような状況下で、多くの企業がIT人材の確保に苦心しています。

その中で、SIerとSESという2つの形態が注目を集めています。本記事では、SIerとSESの違いを詳しく解説し、エンジニア派遣会社の選び方についてお伝えします。

SIerとSESの基本的な違い

SIerとSESは、IT業界で頻繁に耳にする言葉ですが、その違いを正確に理解している人は意外と少ないかもしれません。ここでは、SIerとSESの基本的な違いについて詳しく説明します。

SESとは?エンジニア派遣のメリット・デメリットと見分け方

https://hr-media.offers.jp/articles/ses/

SIerとは何か

SIer(システムインテグレーター)とは、企業や組織のITシステムを設計、構築、運用する企業のことを指します。SIerは、顧客の要望に応じて、システムの導入から運用までを一貫して行い、最適なソリューションを提供します。

SIerの主な特徴は以下の通りです:

  • 大規模なシステム開発プロジェクトを担当
  • プロジェクト全体の管理と責任を負う
  • 複数の技術領域にまたがる総合的なサービスを提供
  • 顧客の業務プロセスを分析し、最適なシステムを提案

SESとは何か

SES(システムエンジニアリングサービス)とは、企業に対して技術者を派遣し、システム開発や運用の支援を行うサービスのことです。SES企業は、顧客のプロジェクトに必要なスキルを持つエンジニアを派遣し、開発チームの一員として働きます。

SESの主な特徴は以下の通りです:

  • 特定の技術領域に特化したエンジニアを派遣
  • 顧客企業の指示に基づいて業務を遂行
  • 柔軟な人材リソースの提供が可能
  • 短期から長期まで、様々な期間での派遣が可能

契約形態の違い

SIerとSESの最も大きな違いは、契約形態にあります。

SIerは通常、プロジェクト単位での請負契約を結びます。つまり、システムの開発や導入といった成果物に対して契約を結び、その完成に責任を持ちます。一方、SESは技術者派遣契約を基本とします。つまり、エンジニアの労働時間に対して料金が発生する形態です。

この契約形態の違いは、業務の進め方や責任の所在にも影響を与えます。SIerは成果物の品質に責任を持つため、プロジェクト全体のマネジメントを行います。一方、SESでは派遣されたエンジニアは顧客企業の指示に従って業務を行い、成果物に対する直接的な責任は負いません。

役割と業務内容の違い

SIerとSESでは、担う役割や業務内容にも大きな違いがあります。

SIerの主な役割と業務内容:

  • システムの全体設計
  • プロジェクト管理
  • 要件定義から運用保守までの一貫したサービス提供
  • 複数の技術領域を統合したソリューションの提案

SESの主な役割と業務内容:

  • 特定の技術領域での専門知識の提供
  • 顧客企業のプロジェクトチームの一員としての業務遂行
  • 開発や運用の補助
  • 技術的なサポートの提供

このように、SIerはプロジェクト全体を俯瞰し、総合的なサービスを提供するのに対し、SESは特定の技術領域に特化したサポートを提供します。

SIerとSESのメリット・デメリット

SIerとSESには、それぞれにメリットとデメリットがあります。これらを理解することで、自社のニーズに合った選択ができるようになります。

SIerのメリット

  1. プロジェクト全体の管理: SIerは、システム開発の全工程を一貫して管理できます。これにより、各段階の連携がスムーズになり、効率的なプロジェクト運営が可能です。
  2. 総合的なソリューション提供: 複数の技術領域を統合したソリューションを提供できるため、顧客の多様なニーズに対応できます。
  3. 高度な専門知識: 多くのプロジェクト経験を持つSIerは、業界特有の課題や最新技術トレンドに関する深い知見を有しています。
  4. ワンストップサービス: 要件定義から運用保守まで、システム開発の全プロセスをカバーできます。
  5. 品質保証: プロジェクト全体の責任を負うため、高品質なシステム開発を目指します。

SIerのデメリット

  1. コストが高い: プロジェクト全体の管理や高度な専門知識の提供に伴い、比較的高コストになる傾向があります。
  2. 柔軟性の欠如: 大規模プロジェクトが多いため、要件変更や方針転換に対する柔軟性が低くなることがあります。
  3. コミュニケーションの複雑さ: 多くの関係者が関与するため、コミュニケーションが複雑になり、意思決定に時間がかかる場合があります。
  4. 長期プロジェクトのリスク: 長期プロジェクトが多いため、技術の陳腐化や市場環境の変化によるリスクが高くなる可能性があります。

SESのメリット

  1. 柔軟な人材リソース: 必要な技術スキルを持つエンジニアを、必要な期間だけ確保できます。
  2. コスト効率: プロジェクトの規模や期間に応じて、必要な人材のみを確保できるため、コスト効率が高くなります。
  3. 専門性の高いサポート: 特定の技術領域に特化したエンジニアを派遣できるため、高度な専門性を要する業務に対応できます。
  4. 迅速な対応: 人材の確保が比較的容易なため、急なプロジェクトや短期の案件にも対応しやすいです。
  5. 社内リソースの補完: 社内のエンジニアリソースが不足している場合に、効果的に補完することができます。

SESのデメリット

  1. プロジェクト管理の負担: 顧客企業側でプロジェクト管理を行う必要があるため、管理負担が増加する可能性があります。
  2. 品質保証の難しさ: 派遣エンジニアの技術力や経験に依存するため、一定の品質を保証することが難しい場合があります。
  3. セキュリティリスク: 外部の人材が社内システムにアクセスするため、情報セキュリティ上のリスクが高まる可能性があります。
  4. チームワークの構築: 派遣エンジニアと社内スタッフとのチームワーク構築に時間がかかる場合があります。
  5. 長期的な技術蓄積の難しさ: プロジェクト終了と共に派遣エンジニアが離れるため、長期的な技術やノウハウの蓄積が難しい場合があります。

SIerとSESの年収と待遇の比較

SIerとSESでは、年収や待遇にも違いがあります。これらの違いを理解することで、キャリア選択の際の参考になるでしょう。

SIerの年収

SIerの年収は、企業の規模や担当するプロジェクトの大きさにより変動しますが、一般的に安定していることが多いです。新卒入社の場合、以下のような年収推移が一般的です:

  • 新卒:300万円〜400万円
  • 3年目:400万円〜500万円
  • 5年目:500万円〜600万円
  • 10年目以降:600万円〜1,000万円以上

ただし、これはあくまで平均的な数字であり、個人のスキルや実績、担当するプロジェクトの規模などにより大きく変動します。特に、プロジェクトマネージャーやITコンサルタントなどの上位職になると、年収が1,000万円を超えることも珍しくありません。

SIerでのキャリアパスとしては、以下のようなものが考えられます:

  1. テクニカルスペシャリスト:特定の技術領域のエキスパートとして活躍
  2. プロジェクトマネージャー:大規模プロジェクトの管理・運営を担当
  3. ITコンサルタント:顧客の経営課題をIT面から解決する提案を行う
  4. 事業部門マネージャー:SIer企業内での部門管理を担当

SESの年収

SESの年収は、技術者のスキルや経験、派遣先の企業によって大きく異なります。一般的な年収の目安は以下の通りです:

  • 新卒〜3年目:300万円〜400万円
  • 3年〜5年目:400万円〜500万円
  • 5年〜10年目:500万円〜700万円
  • 10年目以降:600万円〜900万円

SESの場合、特定の技術に特化したエンジニアは高収入を得ることができます。例えば、AI・機械学習、セキュリティ、クラウドアーキテクチャなどの高度な専門性を持つエンジニアは、年収1,000万円を超えることも珍しくありません。

ただし、SESの年収は派遣先の需要に依存するため、SIerと比較すると安定性に欠ける面があります。景気変動や技術トレンドの変化により、需要が大きく変動する可能性があります。

SESでのキャリアパスとしては、以下のようなものが考えられます:

  1. テクニカルエキスパート:特定の技術領域で高度な専門性を持つエンジニアとして活躍
  2. フリーランスエンジニア:独立して複数のプロジェクトに携わる
  3. SES企業の営業職:エンジニアの経験を活かし、顧客企業とエンジニアのマッチングを行う
  4. 起業:自身でSES企業を立ち上げる

待遇の違い

SIerとSESでは、年収以外の待遇面でも違いがあります。

SIerの待遇の特徴:

  • 福利厚生が充実している場合が多い
  • 社内研修制度が整っていることが多い
  • 大規模プロジェクトの経験を積める
  • キャリアパスが比較的明確

SESの待遇の特徴:

  • 派遣先の条件に左右されることが多い
  • スキルアップの機会は自身で見つける必要がある場合がある
  • 多様なプロジェクトを経験できる可能性が高い
  • キャリアパスが不明確な場合がある

SIerとSESの違いを考慮すると、SIerは長期的なキャリア形成を重視する人に向いており、SESは多様な経験を積みたい人や、特定の技術に特化したキャリアを築きたい人に適していると言えるでしょう。

SIerとSESに向いている人の特徴

SIerとSESは、それぞれ異なる特徴を持つため、向いている人材のタイプも異なります。ここでは、SIerとSESそれぞれに適した人材の特徴について詳しく解説します。

SIerに向いている人

SIerに向いている人材には、以下のような特徴があります:

  1. プロジェクト全体を俯瞰できる能力: SIerでは、大規模なシステム開発プロジェクトを担当することが多いため、全体像を把握し、各工程の関連性を理解できる能力が重要です。
  2. コミュニケーション能力が高い: 顧客との打ち合わせや社内の他部門との連携が多いため、円滑なコミュニケーション能力が求められます。
  3. 問題解決能力に優れている: プロジェクト進行中に発生する様々な問題に対して、迅速かつ適切に対応する能力が必要です。
  4. 長期的な視野を持っている: 大規模プロジェクトは長期間にわたることが多いため、長期的な視点でプロジェクトを管理できる能力が重要です。
  5. 多様な技術に興味がある: SIerでは複数の技術領域を扱うことが多いため、幅広い技術に興味を持ち、学習意欲が高い人材が適しています。
  6. リーダーシップがある: プロジェクトマネージャーとしてキャリアアップを目指す場合、チームを率いるリーダーシップが求められます。
  7. ビジネス志向がある: 顧客の業務プロセスを理解し、最適なシステムを提案するために、ビジネスへの理解と関心が重要です。

SESに向いている人

一方、SESに向いている人材には、以下のような特徴があります:

  1. 特定の技術に対する深い知識と経験: SESでは特定の技術領域に特化したエンジニアが求められるため、専門性の高さが重要です。
  2. 適応力が高い: 様々な企業や環境で働くことになるため、新しい環境に素早く適応できる能力が必要です。
  3. 自己管理能力が高い: 派遣先の指示に基づいて業務を遂行するため、自己管理能力と責任感が求められます。
  4. 柔軟性がある: プロジェクトや派遣先が変わる可能性があるため、柔軟な思考と対応力が必要です。
  5. 継続的な学習意欲がある: 技術の進化が速いIT業界では、常に新しい技術を学び続ける意欲が重要です。
  6. 独立志向がある: SESでの経験を積んだ後、フリーランスとして独立することを視野に入れている人に適しています。
  7. 短期的な成果を出せる: 比較的短期のプロジェクトも多いため、短期間で成果を出す能力が求められます。

SIerとSESの違いを考慮すると、SIerは長期的なキャリア形成とプロジェクト全体の管理に興味がある人に向いており、SESは特定の技術領域でのスペシャリストを目指す人や、多様な環境での経験を積みたい人に適していると言えるでしょう。

SIerとSESの将来性

IT業界は常に変化し続けており、SIerとSESの役割や需要も時代とともに変化しています。ここでは、SIerとSESそれぞれの将来性について考察します。

SIerの将来性

  1. デジタルトランスフォーメーション(DX)の需要: 多くの企業がDXを推進する中で、SIerの役割はますます重要になっています。企業の業務プロセス全体を理解し、最適なデジタルソリューションを提供できるSIerの需要は今後も高まると予想されます。
  2. クラウドサービスの普及による変化: クラウドサービスの普及により、従来のオンプレミス型のシステム構築だけでなく、クラウドを活用したハイブリッドな環境の設計・構築スキルが求められるようになっています。
  3. セキュリティの重要性の増大: サイバー攻撃の脅威が増大する中、セキュリティに強いSIerの需要が高まっています。セキュリティを考慮したシステム設計と構築が不可欠となっています。
  4. AIとIoTの活用: AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)技術の進化により、これらを活用した新しいソリューションの開発が求められています。これらの最新技術に精通したSIerの需要は増加すると考えられます。
  5. アジャイル開発の普及: 従来の大規模ウォーターフォール型開発に加えて、アジャイル開発手法の採用が増えています。SIerにもアジャイル開発のスキルと柔軟な対応が求められるようになっています。

SESの将来性

  1. 専門性の高い人材の需要: 技術の高度化・専門化が進む中、特定の技術領域に特化したエキスパートの需要は今後も高まると予想されます。AI、機械学習、ブロックチェーン、セキュリティなどの専門性の高い分野でのSES需要は特に増加すると考えられます。
  2. フリーランス市場の拡大: 働き方の多様化に伴い、フリーランスエンジニアの市場が拡大しています。SESはこうしたフリーランスエンジニアと企業をつなぐ重要な役割を果たすことが期待されます。
  3. リモートワークの普及: COVID-19パンデミックを契機に、リモートワークが一般化しました。地理的制約が少なくなることで、SESを通じた柔軟な人材活用の可能性が広がっています。
  4. スタートアップ企業の台頭: スタートアップ企業の増加に伴い、一時的に必要な専門スキルを持つエンジニアの需要が高まっています。SESはこうした需要に柔軟に対応できるため、スタートアップ企業との親和性が高いと言えます。
  5. 技術の急速な進化への対応: IT技術の進化スピードが加速する中、企業内で常に最新の技術スキルを持つ人材を確保することが難しくなっています。SESを通じて最新技術に精通した人材を柔軟に確保できるメリットが注目されています。

SIerとSESの違いを踏まえると、両者とも将来的に需要が続くと予想されますが、それぞれの特徴を活かした形で進化していく必要があります。SIerは総合的なソリューション提供能力を強化し、SESはより専門性の高い人材の提供と柔軟な働き方のサポートに注力することが重要になるでしょう。

SIerとSESの選び方

企業がSIerとSESのどちらを選ぶべきか、あるいはエンジニアがキャリアパスとしてどちらを選択すべきかは、それぞれの状況や目標によって異なります。ここでは、SIerとSESの選び方について、企業側とエンジニア側の両方の視点から解説します。

企業がSIerとSESを選ぶ際のポイント

  1. プロジェクトの規模と複雑性:
    • 大規模で複雑なシステム開発プロジェクト → SIer
    • 特定の技術領域に限定された比較的小規模なプロジェクト → SES
  2. 予算とコスト:
    • 総合的なサービスに対して十分な予算がある → SIer
    • コスト効率を重視し、必要な技術者のみを確保したい → SES
  3. プロジェクト管理能力:
    • 社内にプロジェクト管理能力が不足している → SIer
    • 社内でプロジェクト管理が可能 → SES
  4. 技術の専門性:
    • 多岐にわたる技術領域を統合したソリューションが必要 → SIer
    • 特定の技術領域に特化したエキスパートが必要 → SES
  5. プロジェクトの期間:
    • 長期的な大規模プロジェクト → SIer
    • 短期的または期間が不確定なプロジェクト → SES
  6. 責任の所在:
    • システム全体の責任を外部に委託したい → SIer
    • 社内で責任を持ってプロジェクトを管理したい → SES
  7. 柔軟性:
    • 要件が明確で変更が少ない → SIer
    • 要件が流動的で柔軟な対応が必要 → SES

エンジニアがSIerとSESを選ぶ際のポイント

  1. キャリア目標:
    • プロジェクトマネジメントやコンサルティングを目指す → SIer
    • 特定の技術領域のスペシャリストを目指す → SES
  2. 働き方の希望:
    • 安定した環境で長期的に働きたい → SIer
    • 多様な環境で経験を積みたい、柔軟な働き方を希望 → SES
  3. スキルの幅と深さ:
    • 幅広い技術やビジネススキルを身につけたい → SIer
    • 特定の技術を極めたい → SES
  4. 年収の安定性:
    • 安定した収入を求める → SIer
    • 高度なスキルを活かして高収入を目指す → SES
  5. 企業規模の好み:
    • 大企業で働きたい → SIer
    • 中小企業やスタートアップでも働きたい → SES
  6. 責任の範囲:
    • プロジェクト全体に責任を持ちたい → SIer
    • 特定の技術領域に集中したい → SES
  7. 独立志向:
    • 会社に所属して働きたい → SIer
    • 将来的にフリーランスや起業を考えている → SES

企業選びのポイント

SIerやSES企業を選ぶ際は、以下のポイントも考慮することが重要です:

  1. 実績と評判: 過去のプロジェクト実績や顧客からの評価を確認しましょう。
  2. 技術力: 最新の技術トレンドへの対応力や、保有する技術者のスキルレベルを確認しましょう。
  3. コミュニケーション: スムーズな連携が可能か、コミュニケーション能力を確認しましょう。
  4. 価格と契約条件: 料金体系や契約条件が自社のニーズに合っているか確認しましょう。
  5. サポート体制: トラブル時のサポート体制や、アフターフォローの充実度を確認しましょう。
  6. セキュリティ対策: 情報セキュリティに対する取り組みを確認しましょう。
  7. 企業文化の適合性: 自社の企業文化と合致するかどうかを検討しましょう。

まとめ

SIerとSESは、IT業界において重要な役割を果たす二つの形態です。両者には明確な違いがあり、それぞれに特徴的なメリットとデメリットがあります。企業やエンジニア個人がSIerとSESを選択する際は、プロジェクトの性質や個人のキャリア目標、働き方の希望などを総合的に考慮することが重要です。

IT業界の急速な変化に伴い、SIerとSESの役割も進化し続けていますが、両者とも今後も重要な存在であり続けるでしょう。自身のニーズや目標に合わせて、適切な選択をすることで、より充実したITキャリアを築くことができるはずです。

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